シェアサイクル

駐輪場の管理運営と併せた
自転車を活かした街づくりをプロデュース

シェアサイクル

シェアサイクル(コミュニティサイクル、バイクシェア等の呼称もあります)は複数のポート(貸出・返却拠点)で自転車を自由に借りたり、返したりできるシステムです。
コミュニティサイクルは、近年、世界各国で導入が進んでおり、日本においてもCO2削減、放置自転車の削減、街の美観等、地域社会を活性化するうえで、自転車を活かした街づくりへの要請が高まっております。

実施事例

神戸コミュニティサイクル「コベリン」kobelin こうべリンクル

三宮など神戸市内にある12か所のサイクルポート(専用の貸出・返却場所)で借りられ、好きなポートに返却できる自由度の高いレンタサイクルです。

  • サイクルポート

  • 自転車

  • 操作パネル(自転車後部)

特徴

レンタサイクル

レンタサイクルは施設等で自転車を借りて、目的地へ移動し、借りた場所で返却するシステムです。駐輪場管理運営と併せて、一部駐輪場ではレンタサイクルの取扱いも行います。ターミナル周辺の駐輪場において、近隣公共施設への移動手段としてご利用いただけます。用途に合わせて、月極利用と一日利用があります。

設置事例

    • 千葉県柏市
    • 柏の葉キャンパス駅第1駐輪場内
    • 収容台数自転車80台
    • 東京都東村山市
    • 久米川駅北口地下駐輪場内
    • 収容台数自転車8台